Going2Chinaについて

旅をより深く書き、
まなざしはより緩やかに。

宜昌を発ち、三峡を抜けて重慶へ。支流をたどって恩施と神農架にも入ります。いずれも私たち自身が何度も歩いた道を、あなたの速度に合わせて書き直します。

私たちの信念

旅は到着だけのことではありません。一本の川がどう岩層を切り開き、どう町を呼び集め、人の朝食や家や記憶に流れ込むのかを知りたいのです。

01

地理

流域と岩層と標高から出発し、風景にそれを形づくった尺度を取り戻す。

02

歴史

詩や航路や移住を具体的な場所へ戻し、遺跡を孤立した注釈にしない。

03

土地の暮らし

朝食と住まいと仕事から日常に入り、土地の知恵と当事者の声を尊重する。

04

スローな旅

リストと写真スポットを減らし、天気と歩行と偶然の出会いのための余白を残す。

編集方法

まず現場にとどまり、
それから語り方を決める。

どの題材も、地理と歴史と土地の暮らしを同時に見ます。過度にロマン化した「秘境」をつくらず、複雑な場所をランキングに縮めず、詰め込んだ日程で本当の理解の代わりにはしません。

画像とソース

すべての写真に、
出どころを残す。

現在の素材はサイト内に保存し、撮影者・掲載元・ライセンスを一件ずつ記録しています。正式公開前に出典とクレジット表記を改めて確認します。文章は Going2China 編集チームがまとめています。

Issue 01 · 宜昌 — 三峡 — 重庆 / 恩施 — 神農架

長江に沿ってさらに、
次の物語へ。

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